教育分析・講座

ケーススーパヴァイズ (専門家に対して)

専門家の方へ

当オフィスでは、臨床心理士・精神科医を対象にケーススバーヴィジョン、教育分析をおこなっています。

ケーススーパーヴィジョン・教育分析
10,000円 50分
ケーススーパーヴィジョン

 日々、みなさんが関わっているケースの中で、どのように理解し、どのような方向で考えればよいのか悩まされるケースはありませんか? あるいは、クライエントとあなた(治療者)との関係の中で起こっていることを、整理し検討してみませんか? 

 あなたが関わっているケースを見直すことで、ケースの滞りと問題点を解消し、心理療法技術を向上させることがケーススパーヴィジョンの目的です。
私たち臨床心理士の仕事は、出来るだけ早くケースを終結することを目指すからです。

教育分析

 心理療法を行っていると、あなた自身が、自分のこと、生き方、価値観、コンプレックスなどについて悩まされませんか。その時、臨床家として必要なのが教育分析です。
 教育分析を受けることで、無意識に潜む自分の問題に直面することができるようになり、臨床現場で起こる転移関係に巻き込まれないようになります。そして、教育分析家を通して、分析家の臨床への姿勢、理論、技術を同時に学ぶことができるようになります。
 教育分析は臨床心理士にとって分析家から必ず受けなればならない必修項目の教育システムです。
 黒木は、現在までユング派の教育分析家3名(日本、米国)、トランスパーソナル分析家1名(米国)に教育分析を受けました。

芦屋心理臨床研究会

 研究会では、心理臨床における「微細(Subtle)な意識と身体」について学ぶことが目的です。その方法として、チベット密教のテキスト「ゾクチェンの教え」を通読しながら、心(ユング心理学)とエネルギー(身体論 [ 風<ルン>=気<東洋医学>])の働きについて.学ぶと共に体感することです。心理臨床の場における二者関係(セラピストとクライエント)の奥義は「微細な二者関係」に関わっています。研究会ではテストを読みながら、連想を湧かし、話し合います。また瞑想・気の技術・夢分析・マンダラ・アートセラピーなど体験学習(ワーク)が含まれます。


—臨床心理士資格保持者へー
 日本臨床心理士資格認定協会の「研修ポイント」の申請をいたします。

日時: 第2日曜日 10:30〜12:30
場所: 芦屋心療オフィス
講師: 黒木賢一(大阪経済大学、人間科学研究科)
内容: テキスト『ゾクチェンの教えーチベットが伝承した覚醒の道—』(ナムカイ・ノルブ著)     
(インターネットサイト「Amazon」で購入して下さい)
スケジュール: 10:30〜12:30 研究会     
12:30〜15:00(三々五々)談話+ミニランチ(無料)
会費: 1,000円(大学院生 500円)
参加条件: 臨床心理士・精神科医などの専門家と大学院生。
部屋の関係上、人数制限があります。(一般の方は参加できません。)
連絡先: Ken[at]jpname.com
※[at]を@にして送信してください。

日程終了の記録
2016年
月  日
テキスト  仏教レジュメ 体験学習
1 10/ 9  
2 11/20 P       ①  
3 12/11 P22     ② 呼吸法 ①
4

5/14

P46 マインドフルネス瞑想
5

6/11

P48 マインドフルネス瞑想
2017年
月  日
テキスト  仏教レジュメ 体験学習
4 1/ P30     ③ 呼吸法 ②
5 2/12 P36     ④ 呼吸法 ②
6 3/12 P42 呼吸法 ④
7 4/1 マインドフルネス瞑想講義① マインドフルネス瞑想
8      
9      
10      
11      
12      

講座・ワークショップ

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