研究業績

著書

『<自分発見>ワークブック』>
ー 隠された私に出会う本 ー
黒木賢一著 1996年 洋泉社(TEL.03-3235-9286)

書き込み式・ワークブック。
主に、自分、両親、異性、その他の人との関係をグラフで示し、フィードバックすることで、隠された自分発見をしていきます。また、体との関わりにも触れ、呼吸法や高次な意識へのイメージワークも習得されるようにプログラムされている。

『「自分らしさ」を見つける心理学』
黒木賢一著 1998年 PHP研究所 (075ー681ー5419)

自分らしさを見つけるためのヒントが心理的に書かれた本。トランスパーソナル心理学を基本に、特に東洋医学の中心概念である「気」をキーワードを用いて、一般向けに分かりやすく役立つように書いている。

(目次)
まえがき 自分らしく生きよう
第1章  元気ですか
第2章  何かが満たされない
第3章  人生の四季を味わう
第4章  自分はどんな人
第5章  からだに耳を傾ける
第6章  ネットワークが大切
第7章  社会とつながる
第8章  自分を再発見する

『<気>の心理臨床入門』
黒木賢一著 2006年 星和書店

長年の心理臨床を通じて行ってきたことは,クライエントの奥底から沸き上がってくるエネルギーと情報を兼ね備えた気の流れの意味を読み,それを心理療法という方法で交流しながら調整し,周辺との気のネットワークを味方につけるという作業であった。そのような「気」の見立てに対する方法論のテクストは存在せず,ただクライエントの反応のみが道しるべである。著者は東洋医学を学ぶことで,自らの臨床スタイルの謎解きを手探りで行ったといえる。
無意識の世界を探求する中で自らマンダラを描き、その重要性に着目したユング以来、マンダラは心の理解や治療のための方法論として心理療法家の関心を集めてきた。
本書では、マンダラを用いたアートセラピーの背景となる密教とユング心理学におけるマンダラの理論を詳細に解説した上で、マンダラ・コラージュ法、半構造化マンダラ描画法、マンダラ中心描画法など著者の多様な実践事例の数々を豊富な描画とともに紹介する。

目次
はじめに
第1章 密教における曼荼羅
 1 曼荼羅とは何か
 2 密教における曼荼羅の変遷と実践
 3 日本の曼荼羅
 4 チベットの曼荼羅
第2章 ユングにおけるマンダラ
 1 ユングの「無意識」の探求
 2 ユングの事例――X夫人のマンダラから
第3章 ユング・チベット密教・サイコセラピー
 1 ユング心理学とチベット密教
 2 精神発達における「意識論」
 3 心理臨床における「身体論」
 4 意識の変容を促す「場」
第4章 マンダラ・アートセラピーの実際
 1 マンダラ・コラージュ法
 2 半構造化マンダラ描画法
 3 マンダラ中心描画法
 4 マンダラ描画法
あとがき
参考文献

編著書

専門誌『心理臨床』 5巻1号 1992年   
特集「ニューエイジセラピー」
特集編者 黒木賢一 星和書店(TEL.03-3329-0031)

西洋近代のパラダイムの変化はセラピーをも変えようとしている。トランスパーソナルセラピー・ホリスティックセラピー・フェミニストセラピー・身体セラピー・女性ユング派セラピー・などの視点からへんしゅうされている。

『カウンセラーの仕事』
三木善彦・黒木賢一 編著 朱鷺書房(TEL.06-323-3297)

カウンセラーがどのような仕事をしているのかを知ることができるベストセラー。カウンセラーによって書かれた、すべての領域(開業・学校・大学・大学の市 民対象・病院・クリニック・企業)で活躍する執筆者たちの現場の声。カウンセリングを学ぶ人や、カウンセラーを知るための必読 書である。

『専門誌『こころの臨床』 アラカルト』1997年   
特集「インターネットが意識を変える」
特集編者 黒木賢一 星和書店(TEL.03-3329-0031)

精神科医と臨床心理士が語るインターネットの光と陰。インターネットによって、人が得るものと失うものとは。医学領域での利用法、ホームページの運営、保 険福祉行政や企業におけるネットワーク、中高生や若者の関わり、TVゲームと登校拒否等の新しい関係性等が満載されている。
『日本の心理療法』
三木善彦+黒木賢一 編著 朱鷺書房(TEL.06-323-3289)

西洋近代が終焉を迎える中で、時代が要求する企画。

日本の伝統的心理療法から
森田療法の近藤喬一 
内観療法の三木善彦
東西の心理療法から
東洋心理学のD.K.レイノルズ
ユング派の目幸黙僊

新たな心理療法から
臨床動作法の成瀬悟策
俳句連句療法の伊丹仁朗
日本語臨床の北山修
壷イメージ法の田嶌誠一
気の心理療法の黒木賢一
『心理臨床におけるからだ』
編著者:目幸黙僊,黒木賢一 朱鷺書房 2006年3月
担当執筆部分:「心理臨床における気の働き」

心理療法における気の働きをどのようにとらえれば よいのかを論じた。まず、心理臨床における気場はセラピストが部屋に作り上げる気と自然の気の働きが融合することによって作り上げられる。次にクライアン トの心身の気について,東洋医学の概念をもって説明した。最後にセラピストとクライアント相互に流れる気の働きとして,湯浅の神経系の3つの概念を用い て,筆者の臨床実践から学んだ視点を入れてまとめた。
日本人にとっての個性化とは何か、現代の危機をいかに超えるか。河合隼雄とほぼ同時期にチューリッヒのユング研究所でユング派分析家の資格を取得、米国を拠点に、仏教をはじめとする東洋的伝統の立場から現代文明の様々な課題に対峙してきた宗教学者・心理臨床家の思索と探究の軌跡。

目次
著者まえがき
編者まえがき
I ユング心理学入門
 第1章 宗教とユング心理学
 第2章 「個性化」について
II ユングと仏教
 第3章 ユングと仏教――「動く仏教・実践する仏教」
 第4章 自己実現の働きとしての如来――「如来を喚んで長老と為す莫れ」
III 法然・親鸞とユング
 第5章 鎌倉仏教の念仏行における法然の夢の重要性
 第6章 浄土真宗における「悪人」とユング心理学
 第7章 坊守――宇宙的慈悲としての本願を象徴する女性像として
IV 自我・わたし・そして「自分」ということ
 第8章 女性的なるものの新しい布置――普遍性を求める私の旅路
 第9章 自我・わたし・そして「自分」ということ――西洋滞在四十年:より自分自身となる探求の旅
 第10章 自我機能の文化的基盤
V 二十一世紀の危機
 第11章 混沌氏の術
 第12章 世界平和と仏法――自然法爾をもとに
VI いのちセラピー
 第13章 全身体的“思考”
 第14章 いのち(生命)セラピー試論――東洋の目から見たユングの心理療法
 第15章 ユングの心理学におけるからだ――いのちセラピー試論(二)
編者あとがき

分担執筆(共著)

別冊発達『カウンセリング入門』 
「開業カウンセラーの諸相談」
氏原寛・東山紘久 編著 1992年 ミネルヴァ書房(TEL.075-581-5191)

25名の著名な学者や臨床家が書き下ろすカウンセリングの入門書。分かりやすく書かれており、これからカウンセリングを学ぶ人たちへの必読書である。

別冊発達16『カウンセリングの理論と技法』
「トランスパーソナルセラピー」
氏原寛・東山紘久 編著 1993年 ミネルヴァ書房 

トランスパーソナル心理学の成り立ちから始まり、この心理学のキーワードである意識、身体、霊性について分かりやすく説明されている。またセラピーの実際に ついては、初回面接でクライアントのどこをみているのか、取り扱う内容、セラピーの目標、セラピーの流れなどを心理臨床の視点からまとめている。

別冊宝島220『気で治る本』
「トランスーパーソナルサイコロジーと気」
 津村喬 編著 1995年 宝島社 (TEL.03-3234-4621)

「気の医学」は中国の専売特許ではない。野口整体をはじめとし日本で育った日本型気功のエッセンスをまとめた本。気に関する理論家と実践家23名がおりな す気の世界。分担執筆では、西洋で生まれた心理学と東洋の気を融合させた「気の心理学」を模索したアーティクルを書いている。
『男らしらしさから自分らしさへ』
「男の悩みとカウンセリング」
メンズセンター編 1996年 かもがわ出版(TEL.075-432-2869 )

日本におけるメンズメーブメントの潮流の中から生まれたブックレット。 10人の男性が書き下ろしている。筆者は、カウンセリングにおける 男の悩みについて執筆している。
 『癒しの森 ー心理療法と宗教ー』   
「高次な意識へのアプローチ」                        
加藤清 監修 1996年  創元社(TEL.06-231-9010)  

六名の精神科医と臨床心理士が、心理療法と宗教性について語っている。この論文では、誰の中にも内在する高次な意識について語り、それに近づく二つの方法を説明し、セラピ-の場で実際にどのようにアプロ-チしているのかを述べている。
『生者と死者のほとり』~阪神大震災・記憶のための試み~
「カウンセラーの震災ノート」                     
笠原芳光+季村敏夫 編著 1997年  人文書院 (075-603-1344)  

思わず声をかけた、あの出来事の記憶のために、死者の沈黙に耳を傾け、犠牲者を畏れ続ける。震災体験の内面化・普遍化に向けて・・・・詩人、建築家、主婦、医師、写真家、カウンセラー、研究者など22名が書き下ろすそれぞれの震災体験。
臨床心理学① カウンセリングと精神療法(心理治療)
「トランスパーソナル心理療法」培風館 1999年 7月

本稿では、トランスパーソナル心理学が生まれた時代精神、根幹となす理論、セラピーの実際をまとめた。理論では、ウィルバーの「意識のスペクトル論」をもち い、自己と非自己の遊離が病に至ることから、自己と非自己を統合する心理療法がトランスパーソナルが目指す治療であると論じた。またセラピーの実際では、 イメージ療法を用いた事例を示し
『 マスコミ精神医学』
「代替医療」
星和書店 2001年 4月

本稿では代替医療について Q&A方式で執筆。代替医療とは近代西洋医学以外の医療の総称のことである。民間療法と伝承医学の違い、代替医療が何故注目されるのか、米国での 代替医療の現状、精神科医と臨床心理士はどのような代替療法を心理療法の場で用いているのか、精神科医が代替医療に関して論述している本についてまとめた。
『トランスパーソナル 心理療法入門』
「気のトランスパーソナル心理療法」
日本評論社 2001年 7月

東洋医学での気の働きを心理学での無意識の働きとしてとらえ、心理臨床の視点からまとめた心理療法論の論文。本稿では、筆者がケン・ウィルバーの意識のスペクトル論から気の働きに注目し、東洋医学における気の概念の説明を加え、どのようにして気になじむのかを述べた。次に実際の心理療法の場面で、いかにクライアントの気の働きをつかむのかを筆者が考案した図を提示し論じた。最後に、セラピストとクライアントの気の交流について細かく説明を行った。
『基礎から学ぶ心理学・臨床心理学』
「私設相談領域の実際」
山 祐嗣・山口素子・小林知博 編著
北大路書房 2009年

この著書は神戸女学院大学の教員によって編集されている。心理学を専攻しょうとする大学生にを対象に,基礎心理学と臨床心理学の領域を網羅した基本的な心理学のテキストである。この一冊を読めば,心理学とは何かが理解される貴重な一冊である。
仏教心理学キーワード事典"
共著 2012年 5月 (春秋社)
スピリチュアリティと医療・健康
共著  
2014年12月 ビーイング・ネット・プレス

翻訳

『心の執着を超えて』
ー癒しと自己成長のイメージワークー
フィリス・クリスタル著
黒木賢一・訳
創元社(TEL.06-231-9010)

トライアングル(三角形)、フィギュアエイト(8の字)などのシンボルや夢をもちいたイメージワークの方法によって、あなたを縛りつけている過去からの執着をときはなつトランスパーソナルアプローチ。
「驚くべき技法の数々。不思議な癒しの世界に誘う刺激的な書。(九州大学教授、田嶌誠一)」

研究論文

"The Art Therapist as a
Contemporary Shaman(査読付)"単著1984年
"California State Univ., Heyward73"
 
"うつ症候群への行動療法的接近"
共著 1988年 9月
"行動療法研究 日本行動療法学会(13-2)"
 
"癒しのセラピー 
―トランスパーソナル心理学の視点から―"
単著 1992年 "心理臨床 星和書店 (5-1)"
 
「心理的成長から霊性へのプロセス」
英知大学キリスト教文化研究所
紀要第七巻第一号
トランスパーソナル心理学の視点から、霊性を含む立体的な人格の発達としてしてとらえ、霊性の五つプロセスを考察している。
「癒しのセラピー」
『心理臨床』 
第5巻1号 1992年
星和書店(TEL. 03ー3329ー0031)
トランスパーソナル心理学の視点から、癒しのセラピーとは何かを論じている。特に、セラピーの場面でどのよにこの心理学を用いているかを語っている。
心理臨床における心身一如の視座
単著 2004年10月
心理臨床学研究
日本心理臨床学会
本稿は,東洋医学と道教の気の概念を用いて,心身一如の視点から心理療法について考察したものである。東洋医学の身体論の本質は,気,血,水(津液)の働 きによって成り立っており,気流れる身体の中にこころが存在していると筆者は考えている。筆者はこころの現れとしての気に注目し,心理臨床における心身図 を提案した。その図を用いて,心身一如の視座から,クライエントの言葉,動作,イメージ,身体感覚を読みとる心理臨床の重要性について述べた。また,石田 の心身図と筆者の図を使い,精,気,神という道教の概念に注目することによって,道教の内丹のプロセスと心理臨床でのプロセスが類似していると考えた。心 理臨床の場では,クライアントは意識しなくても,精が鍛錬されると気が純化し,気が鍛錬されればクライエントは神に触れ,神を鍛錬することで虚に至ると思 われる。この自己成長のプロセスが東洋におけるスピリチュアリティ(霊性)に至る道ではないかと論じた。
気功心理学事始め
単著 2005年5月
大阪経済大論集
56巻 1号通巻285号
本稿では,気功という心身技法が心身に与える影響について中国伝承医学理論をもとに整理した。その中で,伝統的な気功の功法の一つである「八段錦」を取り 上げ,中国伝承医学の五臓六腑の調整法であることを述べた。また外気功では,筆者が学んだ「気針」技法を詳細に説明することで,情報としての気の働きを整 理した。最後に筆者の気功経験を通して,気功の概念をいかに心理臨床に取り入れるのかを模索することで「心身一如」の心理療法についてまとめた。
心理臨床における<気>の見立て
単著 2005年7月
大阪経済大論集
56巻 2号通巻286号
「気」というキーワードで心理アセスメントを行うことをまとめた論文。第一は,インテーク面接に至るまでの過程における気の働き。第二は,インテーク面接 での気の視点については,特に心理臨床と東洋医学での診断法の違いと診断におけるコンセプトについて述べている。第三は,事例を通して,いかにインテーク 面接で問題点を掴むのかを説明している。
心理臨床から観る道教の「内丹」

単著 2005年9月
大阪経済大論集
56巻 3号通巻287号
本論文では,まず気の象徴的身体について,道教の「丹田」とクンダリーニヨーガの「チャクラ」の類似点を述べ,さらに道教の「内経図」を読み解くことを試みた。次に西洋における錬金術に相当する道教の「煉炭術」を説明し,「内丹」という身体技法にいて述べた。さいごに内丹における身体技法の方法論を心理臨床に読みかえることで,東洋的心理臨床について論考する。
東洋における気の思想

単著 2006年3月
大阪経済大論集
56巻 5号通巻289号
「気」と呼ばれる概念の奥に潜む東洋思想について検 討を加えた論考である。まず万物生成のプロセスの根本思想である陰陽五行諭について述べた。そして気の流れの根本である『易経』とは何かを説明し,易占による方法論を示し,易占が占いという次元を超えた 宇宙観を持ち,それらが日常生活に関わり,循環していることを示した。
東洋医学における気

単著 2006年5月
大阪経済大論集
56巻 6号通巻290号
東洋医学は「気」の医学である。東洋医学と西洋医学の比較,気が流れる身体としての五臓六腑と経絡は見えない身体を形作っている。またこころはどこにあるのか。東洋医学ではこころは身体内を流れ動ものとして捉えており,感情である「七情」をとりあげて,こころとは何かを考えた論考。
スピリチュアリティの諸相
単著 2006年 7月
『大阪経大論集』
57(2)"
 
"介護家族の現実
-キーパーソンを理解してもらうために-

(査読付)"
2006年12月
"ホスピスケアと在宅ケア研究会138(4),
218-224頁"
 
"シャーマニスティックな
芸術療法を求めて"
単著 2008年 
"日本芸術療法学会39(1)"
 
四国遍路における臨床心理学研究(1)
  ー遍路セラピー事始めー

単著 2009年3月
大阪経済大論集
59巻 6号通巻 号
本論文では,まず2008年11月に愛媛大学で四国遍路研究のシンポジウムに参加した内容について述べ,心理学領域を中心に四国遍路研究の現状を示す。次に,歩き遍路体験過程が心理療法の過程と類似した点があり,それらを比較し整理する。最後に心理療法として成り立つには自己変容が生じる3要素として,「非日常」「苦行性」「神聖性」について,遍路と心理療法を比較しながら,今後の課題を検討する。
"四国遍路における臨床心理学研究(1)"
単著 2009年 3月
"『大阪経済大論集』59(6)"
 
心理臨床に役立つ太極拳 単著
2010年11月
"大阪経大論集
61(4),213−232頁"
 
お遍路は心理療法
単著 2011年
"日本仏教心理学会誌2"
 
"中医心理学の視座"
"『大阪経済大論集』第61巻第4号"
PP9・15
 
「般若心経」の心理学
"『大阪経済大論集』第63巻第1号"
PP.29-51
 
"四国遍路における臨床心理学研究(2)
ー遍路道空間と接待文化ー"
"『大阪経済大論集』第63巻第3号"
PP77-98
 
"「遍路セラピー
ー歩き遍路体験による心の変容」"
"『トランスパーソナル精神医学/心理学』
第12巻第1号"
PP38-47
 
"四国遍路における動機と充実感"
"『大阪経済大論集』第65巻第2号"
PP303-310
 
"四国八十八箇所(2)"
"『大阪経済大論集』第65巻第5号"
PP181-190
 
"「マンダラ塗り絵」に関する
心理臨床的研究(1)"

"『大阪経済大論集』第65巻第6号"
PP43-56
 
"「マンダラ塗り絵」に関する
心理臨床的研究(2)"

"『大阪経済大論集』第66巻第1号"
PP235-248
 
"ブッダの教え"
"『大阪経済大論集』第66巻第2号"
PP209-217
 

論文コメント

三谷論文へのコメント
"単著 1999年 "『心理相談研究』 
神戸女学院大学人間科学部心理相談室紀要(4)"
 
土井論文へのコメント" 
単著 2000年 "心理相談研究 
神戸女学院大学人間科学研究科心理相談室創刊号"
 
中島論文のコメント"
単著 2001年心理教育相談室紀要
大阪大学大学院人間科学研究
 
東井論文のコメント"
単著 2007 心理教育相談室紀要
大阪大学大学院人間科学研究科
 
高橋論文のコメント"
単著 2008年心理相談研究
神戸女学院大学人間科学研究科
 
森論文のコメント"
単著 2009年"心理教育相談室紀要
大阪大学大学院人間科学研究科"
 
速見論文のコメント"
単著 2010年"心理教育相談室紀要
大阪大学大学院人間科学研究科"
 

学会発表

NO 発表テーマ 学会名 発表年
1 トランスパーソナル心理療法とは
ーいじめにあうA君の事例からー
日本心理臨床学会 第9回大会 1990年
2 トランスパーソナル意識への接近  
ー意識,身体,霊性ー
日本人間性心理学会 1991年
3 私には足元がない  
ー境界例の事例からー
日本心理臨床学会第 10回大会 1991年
4 魂の危機
ーマンダラ描画法からのメッセージー
日本心理臨床学会第 18回大会 1999年
5 気功と心理療法 世界気功学会(日本会議)第1回大会 2000年
6 魂の試練
ー「汚れた私」からの変容ー
日本心理臨床学会第 20回大会 2001年
7 性的虐待・身体性・スピリチュアリティ 日本臨床心理士資格認定協会研修会 2003年
8 大学教育における内観法の試み 日本内観学会 第27回大会 2004年
9 心理臨床における気の働き 日本人体科学会 第14回大会 2004年
10 マンダラ描画法の実際 日本芸術療法学会 第37回大会 2005年
11 歩き遍路と心理療法
ー身体・意識・スピリチュアリティー
日本人体科学会 第19大会 2009年
12 歩き遍路と心理療法 日本人体科学会大19回大会 2009年
13 遍路セラピー 第2回日本仏教心理学会 2010年
14 (共)ライフスタイルと文化の違い 第3回国際中医学学会
(中国,成都)
2010年
15 「四国遍路における行と慧」
『仏道における行と慧』
日本印度仏教学会学術大会学会シンポジウム 2011年
16 「気の心理臨床の視座」
『中医心理学と心理学の接点を考える』
日本心理学会第75回大会、シンポジウム 2011年
17 「关于日本人肩酸感的研究(共著)」 国際中医学学会第4回大会  中国(北京) 2011年
18 遍路セラピー 日本トランスパーソナル心理学・精神医学会 
第12回学術大会
2011年
19 3.11東日本大震災5年シンポジウム「和僑は忘れない」


上海和僑会主催. 中国.上海 2016年3月 
20 シンポジウム「災害支援のために仏教心理学が準備すること」


日本仏教心理学会第8回大会 高野山大学 2016年10月
21 ユングにおける東洋


世界中医薬学会連合会(World Federation of Chinese Medicine Societies )(中国、澳門) 2016年11月
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