一人で悩まないで、私たちに相談してください!!

芦屋心療オフィスでは、次のような悩みをもつ人たちへの援助をしています。

相談内容

1)臨床カウンセリング
 1「自分」の悩み
 うつ状態で気分が沈む、やる気がおこらない、
 突然不安が起こる、人の視線が気になる、
 マイナス思考を変えたい、物ごとにとらわれ。
 同じことを何度も確認する、
 考えることが多く夜眠れない、
 過去のトラウマがよみがえる、
 自信がもてない、人間不信や自分の性格について
 これからの人生が不安、生き方が見えないなど。
 感情がコントロールできない、
 ジェンダー(LGBT・性別違和)に関する悩み、
 
 2「子ども・夫婦・家族」の悩み
 不登校・いじめ・引きこもり、発達障がい、ゲーム依存
 大人(青年期)の反抗、家族内暴力(DV)
 夫婦関係、不倫、離婚、
 自死・突然死(グリーフワーク)
  
 3「対人関係」の悩み
 友人との関係、恋愛と恋人との関係、結婚に迷う、
 上司・同僚との関係、セクハラ・パワハラの悩み、
 職場でのストレス、休職・復職に向けての支援

2)オンラインカウンセリング
  相談内容は臨床カウンセリングと同じです。

3)マインドフルネス教室
  1「強迫的な思考から解放されたい」コース
  2「対人関係を楽にする」コース
  3「不安・パニックを乗り越える」コース
  4「怒りをコントロールする」コース
  5「マインドフルネス」コース(専門家を含む)

臨床カウンセリングの流れ

一人ひとりに適した臨床カウンセリングを行います。
相談内容は、すべて<秘密>を厳守します。




1初回面接(診断)は、90分かけて、
 あなたの悩みをじっくり聴き、
 問題点を整理し、今後の方向づけ
 解決すべき目標を行い、あなたに
 必要なアドバイスをします。

2継続カウンセリングでは、最初の
 2回〜3回は毎週面接を行い、
 それ以降は隔週で面接を行います。

3医療的配慮が必要な場合は芦屋心療
 オフィスと提携している医療機関を
 紹介いたします。


心理療法の種類

対話精神療法 来談者の話を傾聴しながら、臨床心理学理論(精神分析学・分析心理学)に基づき長年の経験を生かして問題の解決に基づく方法。
認知行動療法 認知とは「現実の受け取り方」や「ものの見方」のことで、その認知に働きかけ、自動思考や行動のクセを修正することで、思考や行動を現実的なバランスに戻す方法。
夢分析技法 ユングの分析心理学の理論を用いて、来談者に夢を報告してもらい、無意識下に潜む心の葛藤を分析することで整理する方法。
イメージ療法 過去のトラウマになっている出来事を、イメージを用いて「今・ここ」で思い浮かべて、イメージのもつ力(自律性)を用いる方法。
マンダラ描画療法 円がプリントされた画用紙の中に、自由に「絵」を描くことで無意識下にあるシンボルやイメージを用いた治療法。マンダラ塗り絵療法も用いている。
箱庭療法 セラピストが見守る中で、砂の入った箱の中にミニチア玩具を置き、自由に表現することで行われる方法。クライエントの無意識下にある葛藤を読み取ることができる。
EMDR技法 (Eye Movement Desensitization and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理法)は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に対して、エビデンスのある心理療法。様々な「トラウマ」の治療に用いられている。
臨床身体技法 呼吸や体の身体感覚を通して無意識の働きにアプローチする方法。特に「マインドフルネス」を習得してもらうことで心身の健康を増進させる。



箱庭

オンラインカウンセリング

芦屋心療オフィスでは対面でのカウンセリングを基本にしていますが、距離的に来所できないクライエントに「オンラインカウンセリング」を行っています。

対象エリア:
 ・日本国内
 ・中国(上海)
  (上海市出張カウンセリングが可能です。)

申込み:「心療申込み・問い合わせ」から申し込んで下さい。
方法:オンラインカウンセリングは、ズーム、フェースタイム、スカイプ、ライン、
   ウイチャット(中国)の「ビデオ通話」を用いて行います。
料金:オンラインカウンセリング料金は臨床カウンセリングと同額です。
支払:カウンセリング日前日までに、国内は銀行振込・Line Pay、中国からはWechat Payでの支払。

マインドフルネス教室(8週間コース)

 「マインドフルネス教室」のプログラムは、黒木が10年間外資系企業P&G (The Procter & Gamble Company)との契約カウンセラーとして関わった「ブリーフ・セラピー」(効率的・効果的な短期セラピー)のノウハウを用いています。臨床カウンセリングとは異なる視点から、アプローチする方法で、個人指導で行います。異なる視点とは、マインドフルネスの技法を体得しながら、あなたの抱えた問題に焦点を合わし、あなたに必要な心理学(認知行動療法)を学習し、実際に行動(実践)を行うことです。各コースは短期間(2ヶ月)で、あなたの問題に取り組むプロブラムで、あなたの「変わりたい」という気持ちが要求されます。プログラムの内容をよく検討して申し込み下さい。次の5のコースを提供しています。

(注)
このブログラムは、社会と人と関わりながら「自分の新たな未来」を見つけたい人たちへの個人指導です。


5コースの内容
1.強迫的な思考から
解放されたい
いつも気になることが頭の中で繰り返し出てきて、そのことばかり考えていませんか? それを強迫的な思考といいます。あなたの強迫的思考の原因を心理分析し、プログラムを作成し、日々実践してもらいます。
2.対人関係を
楽にする
人との関係が「不器用で苦手だ」。「人と接するとストレスを感じ疲れる」「人前で過度に緊張する」「自分の気持ちや考えを伝えられない」。あなたの他者への苦手意識を心理分析し、関わり方改善プログラムを作成して、日々実践してもらいます。
3.不安・パニックを
乗り越える
突然、「動悸が起こり息苦しさを感じ、強い不安感におそわれたこと」はないでしょうか。「このまま死んでしまうのではないか」「また発作がおこるのではないかと不安」になる。あなたの不安やパニックの原因を心理分析し、それら症状に対応するプログラムを作成して、日々実践してもらいます。
4.怒りをコント
ロールする
誰でもが持つ「怒り」という感情。あなたはこの怒りの感情によっていつも心が支配され、自分の言動に嫌悪していませんか。怒りの感情をうまくコントロールできるように、あなたの怒りの感情を心理分析し、怒りに対応するプログラムを作成して、日々実践してもらいます。
5.マインドフルネス
(専門家を含む)
マインドフルネスを体得して、日々の生活を豊かにしたいと考えている人へのプログラム。人の悩みは、あの時あのことがなければという「過去」のこと、これから先「未来」への不安から起こっています。日常の「今・ここ」に意識を向けるこがマインドルルネスの意識のトレーニングです。そのためには「今・ここにある自然」と共に生きるサバイバル技術を見につけるプログラムです。

スーパーヴァイズ (専門家に対して)

専門家の方へ

当オフィスでは、臨床心理士・精神科医を対象にスーバーヴィジョン、教育分析をおこなっています。

スーパーヴィジョン
教育分析
10,000円 50分
スーパーヴィジョン

 日々、みなさんが関わっているケースの中で、どのように理解し、どのような方向で考えればよいのか悩まされるケースはありませんか? あるいは、クライエントとあなた(治療者)との関係の中で起こっていることを、整理し検討してみませんか? 

 あなたが関わっているケースを見直すことで、ケースの滞りと問題点を解消し、心理療法技術を向上させることがケーススパーヴィジョンの目的です。
私たち臨床心理士の仕事は、出来るだけ早くケースを終結することを目指すからです。

教育分析

 心理療法を行っていると、あなた自身が、自分のこと、生き方、価値観、コンプレックスなどについて悩まされませんか。その時、臨床家として必要なのが教育分析です。
 教育分析を受けることで、無意識に潜む自分の問題に直面することができるようになり、臨床現場で起こる転移関係に巻き込まれないようになります。そして、教育分析家を通して、分析家の臨床への姿勢、理論、技術を同時に学ぶことができるようになります。
 教育分析は臨床心理士にとって分析家から必ず受けなればならない必修項目の教育システムです。
 黒木は、現在までユング派の教育分析家3名(日本、米国)、トランスパーソナル分析家1名(米国)に教育分析を受けました。
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