一人で悩まないで、私たちに相談してください!!

芦屋心療オフィスでは、次のような悩みをもつ人たちへの援助をしています。

相談内容

1 子ども・家族・夫婦の悩み。
  不登校、いじめ、無気力、反抗、気になる癖、
  発達障がい、夫婦間での暴力、不倫、離婚など。
  
2 自分の心身の状態での悩み
  うつ状態で気分が沈む、やる気がおこらない、
  突然不安が起こる、人の視線が気になる、
  電車に乗れない、物ごとにとらわれしんどい、
  同じことを何度も確認する、
  過去のトラウマがよみがえる、
  拒食・過食を何とかしたい、不定愁訴が多い、
  考えることが多く夜眠れない、
  人間不信や自分の性格について、性の関する悩み
  これからの人生が不安、生き方が見えないなど。
  
3 人間関係での悩み
  学校・職場での人間関係、職場でのストレス、
  恋愛と結婚に迷う、パートナーを亡くし辛い。

臨床カウンセリングの流れ

一人ひとりに適した臨床カウンセリグを行います。

相談内容は、すべて<秘密>を厳守します。

医療的配慮が必要な場合は、医師との連携をいたします。

心理療法の種類

対話精神療法 来談者の話を傾聴しながら、臨床心理学理論(精神分析或いは分析心理学な)と長年の経験に基づき、問題の解決に基づく方法。
認知行動療法 自分を見つめなおす(セルフ・モニタリング)を通じて、自動思考や行動のクセを修正することで、適応的な思考や行動を現実的にバランスを取る方法。
夢分析技法 分析心理学の理論を用いて、来談者に夢を報告してもらい、無意識下に潜むこじれた葛藤を分析することで整理する方法。
イメージ療法 過去に起こった出来事を、「今・ここ」でイメージを用いて思い浮かべて、イメージのもつ力(自律性)を使用する方法。
描画療法 色鉛筆・クレヨン・クピーなどを用いて、「絵」を描くことにより無意識下にあるシンボルやイメージを用いた治療法。
箱庭療法 セラピストがそばで見守りながら、クライエントが砂の入った箱の中にミニチア玩具を置き自由に表現することで行われる方法。
EMDR技法 (Eye Movement Desensitization and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理法)は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に対して、エビデンスのある心理療法。(日本EMDR学会より抜粋)
臨床身体技法 ストレスの軽減。体の動作、呼吸、声など身体感覚を通して無意識の働きにアプローチする方法。「マインドフルネス」を体感することで心身の健康を増進させる。



箱庭

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