外気功プラクティス 気感を感じる(1)
■自然体で立つ
足を肩幅に広げて、膝を少しゆるめて、立ちます。
軽く、体をゆらしながら力を抜いていきます。
静止し、軽く目を閉じ、ゆったりとした呼吸をします。
五感に意識を向け、自然の中にいる自分を味わいます。
■手の気感
両手をしばらく合わせます。
数センチ離して、気を感じます。
両手をゆっくり、遠ざけたり、近づけたりします。
肩幅の距離まで離して感じられるようになりましょう。
(ステップ6で使います)
両手をこねるように回しながらボールを作ります。大きさはゴルフボール、野球ボール、バスケットボールの大きさです。
ボールの大きさが自由に作れるようにしましょう。(ステップ4で使います)
■指の気感
剣指(人差し指と中指)を用いて、片方の手のひらに軽近づけます少し離して気を感じます。
少し離したところで、剣指を上下、左右、回したりして、気の動きを感じていきます。以下同じように 輪指(親指と人差し指)、全指(5本)も練習します。
3つの指の使い方(ステップ6、7、8、9で使います)
と気の動きを感じられるまで練習して下さい
■体の部位の気感
腕の外側と内側、数センチ離してゆっくり気を感じていきます。
胸から腹腰からお尻
足の外側と内側
顔と両目
側頭部と両耳
疲れや痛みがある部位と正常な部位との気の感じが違うのを分かるまで練習します。
■気を見る (自分の気を見る)
両手を少し暖かくなるまで合わせます。
ゆっくりと手を離していきます。
指先や手をボット眺めます。
(淡い白っぽいものが指先や指のまわりにあるのが見えます)
(相手の気を見る)
自分の気が見えるよになれば、次に相手の指先や手のまわりの気をみる練習をしましょう。
これが出来るようになれば、相手の方に壁ぎわに座ってもらい、体の気をみる練習をします。
「気を見るコッはボーット眺めることです」
今月の目標
腕を肩幅まで広げて感じられるようになること
気のボールを作れるようになること
自分の体の良いところと悪いところの気感をつかめるようになること