体質チエックシート

(1) 寒
すぐに寒気がしやすい。 はい いいえ
冷房が嫌いである。 はい いいえ
寒がりで、足が冷える。 はい いいえ
温かい飲食物が好きである。 はい いいえ
冷えるとお腹が痛んだり、下痢をする はい いいえ
(2)熱
のぼせやすい。 はい いいえ
よく口が乾く。 はい いいえ
湿疹や吹き出物ができやすい。 はい いいえ
冷たい飲食物が好きである。 はい いいえ
よく喉が痛くなる。 はい いいえ
(3)気虚(ききょ)
体がだるくなったり、疲れやすい。 はい いいえ
声が小さく元気がない。 はい いいえ
少し動くと息が切れる。 はい いいえ
少食ですぐお腹が一杯になる。 はい いいえ
不安になりやすい。 はい いいえ
(4) 血虚(けっきょ)
よく目がかすんだり、眼精疲労が強い。 はい いいえ
脱毛が多くて髪の毛が荒れやすい。 はい いいえ
手足にしびれがある。 はい いいえ
皮膚につやがない。 はい いいえ
生理の量が少なかったり、不順である。 はい いいえ
(5) 気滯(きたい)
イライラしやすい。 はい いいえ
気を使うと体調が狂いやすい。 はい いいえ
お腹が張ってガスが出やすい。 はい いいえ
のどに何かがつかえる気がする。 はい いいえ
寝つきにくくよく夢をみる。 はい いいえ
(6) お血(おけつ)
赤ら顔である。 はい いいえ
左の下腹部に痛みがある。 はい いいえ
肩が凝りやすい。 はい いいえ
静脈の浮き出しが多い。 はい いいえ
皮膚が赤黒い。 はい いいえ
(7) 燥(そう)
便が硬くて出難い。 はい いいえ
口が乾いて水分がよく欲しくなる。 はい いいえ
皮膚がカサカサしている。 はい いいえ
痩せ型で色黒である。 はい いいえ
冬になると喉のイガイガ感が多い。 はい いいえ
(8) 湿(しつ)
体が重くだるい。 はい いいえ
手足がむくみやすい。 はい いいえ
くもりや雨の日には調子が悪い。 はい いいえ
軟便や下痢が多い。 はい いいえ
むかつきを伴うめまいがある。 はい いいえ
(9)肝
イライラして怒りっぽい。 はい いいえ
左右の脇腹がつかえて痛い。 はい いいえ
目のかすみや眼性疲労がある。 はい いいえ
こむらがえりが多い。 はい いいえ
月経に伴い、不快感がある。 はい いいえ
(10)心
不安になりやすい。 はい いいえ
寝付きが悪かったり、よく夢を見る。 はい いいえ
胸苦しいことがある。 はい いいえ
動悸を感じることがある。 はい いいえ
かっとしてのぼせやすい。 はい いいえ
(11)脾
食が細く、痩せている。 はい いいえ
便通異常が多い。 はい いいえ
胃がもたれやすく、胸焼けもある。 はい いいえ
お腹が張ったり、腹痛がある。 はい いいえ
血便や不正出血がある。 はい いいえ
(12)肺
すぐ風邪をひいてしまう。 はい いいえ
鼻ずまりや鼻水が多い。 はい いいえ
動くと呼吸があらくなる。 はい いいえ
咳や痰が多い。 はい いいえ
声にハリがなく、かすれやすい。 はい いいえ
(13)腎
足腰がだるい。 はい いいえ
めまいや耳鳴りがある。 はい いいえ
脱毛や歯のぐらつきがある。 はい いいえ
の回数が多くて、冷え性である。 はい いいえ
精力減退を感じる。 はい いいえ


【体質にあった養生法】

(1) 寒(かん)
[症状] 
すぐに寒がるとか悪寒、四肢の冷えなどを人以上に感じやすく、温かさを好み寒冷を嫌う症候のことです。寒症は全身だったり体の一部のみのこともある。末梢の循環が悪いので、皮膚は蒼白で触ると冷たいことが多い。また寒は同じ陰邪の湿と結びつきやすく、小便回数が増えたり、下痢になりやすかったりします。この体質の人は冬の風邪やアレルギー性鼻炎にかかりやすく、みず鼻をよく出す。また寒いと関節が痛んだり、膀胱炎になったりする。その他夏に冷たい飲食物を過食すると、お腹をこわしやすかったり、冷房に弱い傾向も強い。

[養生法]
 とにかく体を冷やさないということがキーポイント。特に下半身や足首を温かく保つとよい。腰湯や足湯でゆっくりと暖めると全身の循環がよくなる。その湯に生姜やにんにくを入れてもよい。また寒気がしたら背中にタオルを入れたり、ドライアーで暖めると風邪予防になる。生姜やねぎを効かせた温かい食べ物がよく、冷たい物をひかえる。果物や生野菜は体を冷やすのでほどほどに。漢方では肉桂(ニッキ)、やトリカブトの根である附子が暖める薬の代表です。

(2) 熱(ねつ)
[症状]
 暑がるやのぼせ感、喉の渇きと共に冷たい飲食物や冷房を好み、暖かいものを嫌う性質のこと。体表部の熱症は汗かきで赤ら顔、目が充血するなどとわかりやすいが、体の内に熱がある場合は湿疹が出やすい、のどが痛くなりやすいなどの症状はあるものの、体表部は返って冷え症の場合もあったりしてわかりにくい。また本来の熱症でなくても、環境の暑さや病気のために熱の症状を現すこともあります。この体質の人は病気にかかると高熱を出しやすく、風邪をひくと喉の症状を現わしやすい。またいわゆる湿疹体質で化膿性の炎症を起こしがちです。

[養生法]
 適度な運動で汗をかき、体温調節をスムーズにするのがよく、入浴はあまり長時間にならないほうが望ましい。またアルコールなどの体に湿と熱を与える食べ物や香辛料の多用は避ける。適度な水分補給が大切であるが、冷たいものに偏りすぎると体調を返って悪くする。相対にカロリーの高い乳製品や甘いものは熱を助長するので避けましよう。そしてなすやれんこん、うり、ごぼうなどの体の熱を取る食材を食べるのがよい。漢方では石膏などの鉱物性生薬が熱を取る代表薬です。

(3) 気虚(ききょ)
[症状]
 元来の虚弱や老化、過労、慢性的な病気によって身体をめぐる気の量が不足したり、働きが低下することで生じてくる体の変化を気虚といいます。疲れやすい、元気や気力が出ないというのが特徴で、胃腸機能が活発でないことが多く、冷え症やめまい、気持ちの不安定さなども訴えてきやすい。おおむね自律神経の調節が悪い人が多く、低血圧や体温調節ができにくいなどからくる様々な不定愁訴を起こしやすい。


[養生法]
 規則的な生活をすることがとても大切である。環境適応能力が低い体質であるがゆえに、できるだけ生活リズムを一定にすることが体の負担を軽くすることになる。腹八部目で遅い時間に重く食事をしないなどの胃腸のコントロールはよい気を生むためにはとても大切である。また寒風摩擦などの皮膚の鍛練や体を冷やさないことも気虚の人には望ましい。高麗人參や冬虫夏草、枸杞の実(枸杞子)などの漢方薬がよく用いられる。

(4) 血虚(けっきょ)
[症状]
 血は体中に栄養を与えていきいきさせる働きがあるので、血が不足すると皮膚の色艶が悪くなり、ふらついたり、やせたり、四肢のしびれなどの症状がおこってきます。これを血虚という。血虚の原因としては気のめぐりが悪くて、新鮮な血が作れない場合。様々な原因による貧血で血の量が足りない場合。心の機能が悪くて、体のすみずみにまで血が送れない場合などが考えられる。血虚になると肝に血を送れなくなり、生理不順が起こってくる。また末梢の循環も悪くなり、冷えやしもやけも起こしやすい。また血が不足すると筋肉を潤せず、筋肉の痙攣ややせがみられるし、髪のつやがなくなったり、抜けたりしやすい。その他肝腎の虚を生みやすくなり目の疲れやかすみなどもおこってくる。

[養生法]
 下半身を暖めると同時に下半身の運動を心がけて、足腰を強くする。血を補う鉄分やミネラルを多く含んだ食べ物(肉類、海藻、緑色野菜、ナッツ類など)を多く取る。すももの乾燥品であるプルーンや落花生、蓮の実は特に貧血にはよい食べ物とされる。また気のめぐりがよくなると血のめぐりもよくなるので、気虚の養生法も同時に行う。漢方では芍薬や当帰の根が血の流れをよくする代表的な薬です。

(5) 気滯(きたい)
[症状]
 東洋医学では気は常に臓腑や経絡と係わりながら全身をめぐっていると考えられているが、ストレスや様々な気候変化によって気の流通に滞りが生じると、重苦しさ、張る感じ、痛みなどの気滯とよばれる症状が現れてくる。腹満感、特に脇腹の張りや押さえた時の痛みなどが多く、ゲップやガスも多くなる。また乳房に張る感じが生じたりする。精神的ないらつきや怒りなどの感情が起こりやすく、睡眠障害がおこったりする。また胸苦しさや胸焼けなどの症状もよくみられます。
[養生法]
 生活にゆとりを作ることが何より大切である。がんばり過ぎず、完璧を目指さないで、少しは自分をゆっくり開放してやる気持ちが必要である。また早食い、過食を止めて、ゆっくりと腹八部目によく噛んで食べると心下の気の流れはよくなる。またタバコや人込みでの遊びは避けて、自然のよい空気を取り入れることも大切である。カキの殻は牡蠣(ぼれい)という漢方薬で気持ちを鎮める働きがある。蓮の実(蓮子)や龍眼の実(竜眼肉)も気のめぐりをよくする食べ物であると共に薬です。

(6) お血(おけつ)
[症状]
 お血とは血液循環障害のことであり、体の一部に病的に血がうっ滞することで、皮膚のどす黒さや血管の怒張、肩こり、のぼせ、生理障害などの多彩な症状を起こしてくる。現代医学からみても、お血は老化に伴って誰にでも起こってくる動脈硬化の主たる病態として注目をあびている。特に更年期の女性には顕著に現れてきやすく、のぼせや生理障害、体の重だるさなどの症状を引き起こす。またお血は腫瘤を作るといわれ、良性、悪性の腫瘍の原因になると考えられています。
[養生法]
 qH血と気のうっ滞は表裏一体となっている。精神的なイライラがあればqH血を作りやすくなるので、気持ちの発散が大切である。またスポーツやゆっくりした入浴で、血の循環をよくすることは血を滞らせないよい方法です。タバコやアルコール、コーヒの飲み過ぎはqH血を作る大きな原因となるので、要注意。根菜類や昆布類に多く含まれる食物繊維は血をきれいにする作用や抗肥満作用があり、見直されてきている。またベニバナ(紅花)やサフランの花も血をきれいにする漢方薬として用いられる。

(7) 燥(そう) 
[症状]
 自然界の空気の乾きや病気や暑さによる脱水、老化からくる体液の減少などによって、体の水分が減少することによって起こってくる症状。口渇、皮膚のかさつきや痒み、喉のイガイガ感やから咳、鼻や目の乾き、鼻血など、体液の減少の度合いに応じて多彩な症状を起こしてくる。秋から冬にかけて皮膚が痒くなるのは、更年期以後の特に女性に多くみられる燥の症状である。また風邪を引いた後に空咳が止まらないとか喉がイガイガするというのも、エアコンが普及した近年多くなってきている。またドライアイというような目の乾く症状もコンピュターの普及でまばたきが減ることで増えてきている。体の乾燥状態はアレルギーを起こしやすく、喘息などを誘発する因子ともなる。
[養生法]
 エアコンや電気毛布類の暖房器具を控え目にし、加湿器や水を置くなどで部屋の湿度を保つことが大切である。観葉植物を置くのもよい。入浴時には石鹸でこすり過ぎず、かるく泡立てる程度とする。また直接皮膚に触れる衣服はなるべく綿製品として、皮膚を刺激しない。甘いお菓子や甘い果物、うまみの濃い食べ物は粘膜を乾燥させるので控える。常にうがいなどでのどを消毒すると共に湿らせる。大根やレンコンのおろしはのどを潤し咳を止める働きがあるし、百合根(百合)、銀杏(白果)などは食材としても漢方薬としても用いられる。
(8) 湿(しつ)
[症状]
 身体の水成分が余分になって体の一部や全体に滯ってくると重だるさやむくみ、関節の腫れ、下痢というような症状を起こしてくる。胃腸や腎機能に問題があったり、冷えや肥満があって水の代謝が悪い場合や湿度の高い職場で働いていたり、梅雨の季節などに起こってきやすい。また冷たい飲食物が過ぎても湿の症状は生じやすい。湿が多いと体の重いだるい痛みが下半身に起こりやすく、天気が悪いと調子がよくない。また胃腸が敏感で、車酔いがしやすかったり、吐き気を伴うめまいが起きたりする。また体が腫れぼったくて、尿量の少ないことも多く、膀胱炎になりやすい。またすぐに臭い下痢をおこす。[養生法]
 冷たい飲食物や果物や生物をひかえ、胃腸機能を整えることが大切。適度な運動をコンスタントにすることで、常に汗を流すのがよい。また冷えは湿と結びつきやすいので体を冷やさないことが湿の病の予防になる。肥満は水の流れを滯らせる大元なので注意が必要。とうがん(冬瓜皮)やアズキ(赤小豆)、ハトムギ(q鱠署m)は利尿作用があるのでむくみによく、食材でも漢方薬としても用いられる。またコイは昔から腹水を引かせるのに食べられた食材です。

(9)肝
[症状]
 肝は感情を調節する働きがあり、機能が安定していると剛直で気持ちよく伸びやかである。しかし機能が低下するとボンヤリしたり、無気力で落ち込んみやすくなり、機能が亢進すると興奮したり、怒りっぽくなる。また肝は血を貯蔵したり、全身に分布したりする働きがあり、この働きに異常が現れると全身の血液に関する生理活動ができず、出血、めまいなどがおこりqH血といわれる病的な血の欝滞や女性の月経異常もおこりやすくなる。また肝は筋肉やその運動に関係するので、肝の障害で筋肉痙攣や関節痛がおこりやすい。その他肝の異常は目や爪に現われやすく、充血や割れ爪などが起こりやすい。
[養生法]
 肝は内分泌や自律神経機能と関係が深い臓である。肝を整えるためには、ゆとりを持って規律ある生活をすることが大切で、睡眠もよくとる必要がある。またスポーツや入浴などで血のめぐりをよくする。肝に異常があると冷えのぼせしやすいので、頭寒足熱がよい。その他目を酷使せず、軽いマッサージなどをするのも目の疲れを取るよい方法である。肝に問題がある人は適度な酸味がよく、甘みの強い食べ物はよくないといわれている。
(10)心
 心は高次の精神活動と関係しているので、異常が生じると不安や恐怖が強くなり、夢多く不眠がちとなる。また心臓の拍動作用や脈管内を血液が循行し、体のすみずみにまで血が行き渡る作用を制御する。そのため機能が低下すると顔色不良や四肢の冷え、脈の不整が現れる。心の異常は舌に出やすく、舌尖が赤くなったり、舌全体に青白くなったり、言葉がもつれたりする。
[養生法]
 心を健康に保つにはがんばり過ぎず、適度な気分転換を上手にしよう。あまりきっちりとしないことである。適度な運動は気持ちを安定させ、心気の流れをよくする方法であるがやり過ぎると心の負担になる。血を補う海藻や緑色野菜、気持ちを安定させる蓮の実、龍眼などがよい。心に問題がある人は適度な苦味がよく、辛みの強い食べ物はよくないといわれている。
(11)脾
[症状]
 消化吸収や栄養物を全身に送り、皮膚や筋肉に力を与えると同時に消化管内の水分代謝も調節する働きがある。このように人が発育していく上で大切な気を作り出してゆく臓なので、脾に異常が生じると消化吸収障害だけでなく、体に水分がたまり浮腫や痰の原因となったり、四肢の力が弱くなり全身の気力が低下する。また口唇に異常が出やすい。
[養生法]
 『腹八部目に医者いらず』のことばどうり、適度な量を規則正しく食べよう。あまり強い味覚のものや、冷たい飲料水、果物や生物などの体を冷やす食べ物は脾の機能を低下させるので、控えるのがよい。また季節のものや地元で取れた食物は地の気が豊富なので、積極的に取るのがよい。脾に問題がある人は適度な甘みがよく、塩辛みの強い食べ物はよくないといわれている。
(12)肺
[症状]
 肺は清気を吸収して濁気を排泄するという大切な働きがあるので、肺の機能が低下すると呼吸困難や喘鳴など、呼吸に関する症状がいろいろ生じる。また肺は水分を汗や尿に流すことで、調節しているので、滯ると痰などが起こる。その他肺気は皮膚を保護する働きがあるので、異常が生じると温度調節が出来にくくなったり、かぜを引きやすいなどの症状が出やすい。肺の異常は鼻に現れやすく、髪の毛にも変化が出てくる。
[養生法]
 緑の多い場所で日光を浴びながら、腹式呼吸をするという森林浴が、肺にとってとても理想的なことである。肺と関係の深い皮膚を寒風摩擦などで鍛えるのもよい。肺の病邪は喉から入ってくるので、家に帰ったらまずはうがいを励行しよう。また過度の暖房や旨みの濃い食べ物は粘膜を乾燥させるので、肺にはあまりよくない。そして人込みや喫煙は避けて、肺をきれいに保つことが大切。肺に問題がある人は適度な辛みがよく、酸みの強い食べ物はよくないといわれている。
(5)腎
[症状]
 腎は人体の生命活動になくてはならない精気を貯蔵、供給する働きがあるので、機能が低下すると根気や粘り強さがなくなり、疲れやすくなる。また腎は骨や歯肉、歯とも関係しているので、骨の痛みや骨粗鬆症などを引き起こす。腎は下半身と関係が深く、腰痛や足の弱り、頻尿、性の異常なども起こりやすい。脳とも関係し腎が弱ると痴呆やめまいなどが起こる。その他膀胱を通じて水分の代謝をしているので、異常があるとむくみや尿の異常となりやすい。腎は耳に異常が現われやすく、耳鳴りなどが見られる。
[養生法]
 体の特に下半身を冷やさないようにして、散歩や体操で足腰を鍛えよう。腎はセックスとの関係が大きいので、節度のある性生活が大切です。臍下三寸に臍下丹田(さいかたんでん)と呼ばれる部位があるが、この部位は腎気を高めるので、擦ったり暖めたりするとよい。腎に問題がある人は適度な塩辛みがよく、苦みの強い食べ物はよ
くないといわれている。


質問1
 点数が高い項目をチエックしましょう








質問2
 チエックした項目の症状と養生法読んで、あなたが気をつけることをまとめましょう。