気づきワーク

このプログラムは
ワークシートに書き込むことで
「自分に気づく」プログラムです。
さあ、新たな自分を発見しよう!

準備
  1. 気づきのワーク用のノートを一冊準備します。
  2. 各ワークシートのページに移動し画面をプリントアウトします。
  3. ワークシートをファイルするなり、ノートに張るなり工夫しましょう。
  4. 鉛筆・12色色鉛筆・定規・消しゴムがあると便利です。
  5. ワークの説明に従って始めましょう。

ワークシート(今後の予定)
#1 私の満足度
#2 人生の四季  
#3 自分グラフ 
#4 性格を知ろう(四つの機能
#5 からだに耳を傾ける
#6 家族マップ
#7 お友達マップ
#8 創造性の再発見



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ワークシート(#1)
「あなたは自分に満足していますか」
あなたの満足度をチェックしていきます。


ワークの方法
3つのエリア12の項目があります。
  1. 自分
    ・性格・健康・したいこと・生き方
  2. 人間関係
    ・夫或いは妻・子ども・親(義理の親も含む)・その他(友達など)
  3. 生活
    ・家事・仕事(パートも含む)・経済(お金や物)・社会参加
この12項目の満足を円の中に書き込み、一つ一つの項目を調べて行きます。
(やり方)
1、色鉛筆から3色を選びます
2、円を3つの扇形に分けるため枠に色を塗りましょう
3、12項目をチエックし、色を塗っていきます。
4、0〜25はかなり不満
  25〜50は不満
  50〜75満足
  75〜100かなり満足のスケールです。
5、右のようなサンプルの図になります
6、質問が12項目に関してありますので、書き込んでいきます。


それではページに飛んでプリントアウトして下さい。
自分を見つめ直すことができますよ


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ワークシート(#2)
「人生の四季をチェックする」

ワークの方法
  1. 12色の色鉛筆の中から、気に入った一色を選びます。
  2. 人生が四季に分かれています。
    春 (0歳から20歳ぐらい)
    夏 (20歳ぐらいから40歳ぐらい)
    秋 (40歳ぐらいから60歳ぐらい)
    冬 (60歳ぐらいから・・・・)
     右図のように、自分の年齢を図に書き込み、色を塗ります。
  3. 1から3の質問に答えていきます。


それでは、ワークシート(#2)をプリントアウトして下さい。
自分を見つめ直すことができますよ!!



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ワークシート(#3)
「自分グラフを作る」

ワークの方法
  1. 自分グラフをプリントアウトします。
  2. 自分グラフの横軸に年齢を記入する。 ※補足
  3. 自分グラフを作る
  4. 番号をつける
    グラフを書き終えれば、50を境にグラフの波(高いところと低いところ)に注目して、幼い頃から順番に番号をつけていきます。
  5. 質問に答える
※補足(2.について)
 下記の図の例では、横線は30歳で結婚した25歳で縦線が入っています。

 横軸は、あなたの年齢の軸です。右端があなたの現在の年齢です。

 例えば、あたなが30歳ならばそれを右端に記入します。また、結婚している人は結婚した年齢に縦線を書き入れます。10歳単位で区切ると作業がしやすいです。
 縦軸は0から50がAブロック、50から100がBブロックです。
 0から100の意味は、
  • 0から25「悪い」
  • 25から50が「やや悪い」
  • 50から75が「ややよい」
  • 75から100が「よい」
と、50を境にネガティブとポジティブに分かれています。
 ネガティブな感情とは「つらかった」「苦しかった」「悲しかった」「希望が持てなかった」「不安だった」などです。
 ポジティブな感情とは「楽しかった」「喜びを感じた」「達成感を持た」「幸福だった」「安心できた」などです。

それでは、ワークシート(#3)をプリントアウトして下さい。
自分を見つめ直すことができますよ!!



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ワークシート(#4)
「性格を知ろう 四つの機能

  1. ワークシートと説明文をプリントアウトします。
  2. 24の質問に○をつけ、答えていきます。
  3. ○をつけた項目を数値化して、計算表の中に書き込みます。
    「はい」は4点、「まあ」は3点、「あまり」は2点、「いいえ」は1点
  4. 表の縦(1、9、17の小計出します。また2、10、18の小計を出し、たすと合計がでます。)以下同じように直観、感覚、感情、思考の4つの合計を出します。
  5. 表の横(内向)の合計と外(外向)の合計を出します。  
    これであなたの内向と外向度合いがでます。数字が高い方を選びます。
  6. 直観、感覚、感情、思考の合計が一番高いものに#1と印をつけます。
    (数字が同じならば、説明文を読みどちらかに#1と印をつけます)
  7. 印#1がAブロックに付いているならば、次にBブロックの2つのうち  数字が高い方に#2と印をつけます。
    印#1がBブロックについているならば、次にAブロックの2つのうち数字が高い方に#2と印をつけます。
  8. これであなたのタイプがでます。
    例えば 外向ー感覚(#1)ー思考(#2)になります。
  9. チャートに4つの機能を図にします。
  10. 説明文を読み、自分や身近な人を理解しましょう。


説明文を読み、自分や身近な人を理解しましょう。
自分を見つめ直すことができますよ!!

それでは、ワークシート(#4)をプリントアウトして下さい。



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ワークシート(#5)
「からだに耳を傾ける」

あなたの体質をチェックしていきます。
ワークシートの書き方
  • (1)から(12)の各項目の質問に答えます
  • 各項目の”はい”の項目の合計をだします。
    例えば、”はい”が3つなら3点です
  • 体質表に点数を書き込みます
  • 点数の高い項目を中心に「養生法」をよく読み質問にこたえましょう。


説明文を読み、自分や身近な人を理解しましょう。
自分を見つめ直すことができますよ!!

それでは、ワークシート(#5)をプリントアウトして下さい。