内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 

内向型と外向型の特徴  

内向型
  1. 前に考える。理解しないと動けない。
  2. 控えめで確信のない態度。道は険しいと思い、新しい未知の世界に飛び込むのをためらう。
  3. 心は内側に向けられ、しばしば客観的環境を意識せず、関心と注意は内的出来事のとりこになって いる。したがってその現実の世界とは、観念と悟性の内的世界のことである。
  4. 思考から行動へいき、そして思考に戻る、文化的天才、観念と抽象的ひらめきの人びと。
  5. 大事なことを行うときには、つねに、主観的価値を重んじる。
  6. 外部の要求や条件をなるべく自分から遠ざけ、内的生活を重視する。
  7. 正体不明でとらえにくく、しばしば寡黙で内気、人と物の世界よりも観念の世界にいるほうが心地よい。
  8. 激しく熱情的で、情熱を内に秘め、これを強力な爆弾のように大事にする。
  9. よく見られる欠点は、非実際的な傾向で、これは極端な内的タイプに顕著である。
  10. 健康で円満な人間であるためには、つりあいをとる外向性を適度に発達させることが必要である。
 内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 
外向型
 内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 

思考型と感情型の特徴

思考型
 内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 
感情型
 内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 

感覚型と直観型の特徴

感覚型
 内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 
直観型
 内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 

反対タイプの協力

 内向   外向   思考   感情   感覚   直感   反対タイプの協力 

文献
 人間のタイプと特性
 J.B.マイヤーズ(大沢+木原訳)
日本リクルートセンター出版部